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新たなレパートリーを開拓したい

専業主婦になってからカラオケとは縁遠くなりました。

会社勤めしていた頃は、二次会といえばカラオケが定番。

当時(といっても10年以上昔)は、80年代の曲をよく歌っていましたが、そのときすでに懐メロ扱いでした。

ところが最近になって、子育て中の仲間と気軽に行ける、ちょっとした話し合いもできる場所としてカラオケボックスを利用することが何度かありました。

ただ、子連れで行くとアニメソングばかり。

大人は拍手係に徹するわけですが、不思議なことに、あの空間に行くと歌いたい気持ちがたかまります。

そこで後日家族だけで行ってみようと、先日行ってきました。

家族だけだと子供はお構いなしで、自分の曲を思う存分に練習できます。

しかも、1番だけで途中で終了などやりたい放題。鼻歌では完璧に近く音程をとれると思っていた曲が、いざマイクを握ると高音部が出ない、息継ぎができないなど、ボロが出まくりです。

あー、歌手の人って生歌でCDみたいに歌えて、本当にすごいなと実感する時間でもありました。

子供達が同じディズニーの歌を何度も楽しんでいる間、母は自分の世界に入って音とりしていました。

頭で思うように声が出ないって、悔しいですね。

自分が子供の頃、合唱部だったのでなおさらです。

次行くときは違う曲をセレクトして、自分の音域にあった「イマドキの」曲を見つけたいと思います。

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