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中学受験時の服装について

中学受験当日の服装は、小学校に制服があるのであればもちろんそれを着用して臨みますが、私服で6年間過ごした生徒は、選ぶにあたって迷うところです。
中学受験で最大限実力を発揮するには、日頃から着慣れているリラックスしやすい服装がベストということになります。
しかし筆記試験終了後に行われる面接の際に余りにもラフなスタイルで臨みますと、面接官の心象も悪くしてしまう場合があります。あくまで小学生らしい服装で望むことが大切です。
心配であれば、事前に勝負服を決めて模試などに臨んでみるのも対策のひとつです。
大切なのは中身であって外見ではありません。神経質になりすぎずに送り出してあげましょう。
また、中学受験が集中する期間は、冬の寒い中でおこなわれます。
試験会場は暖房が効いていますが、外の寒さに備えて余り厚着で臨みますと頭がのぼせ気味になって試験に集中できないこともあります。
上着を着たり脱いだりの温度調整をおこなえる余裕のある生徒は少ないでしょうから、程よい枚数で臨むことが大切です。
中学受験の服装は学習能力INFO08を参考にしました。



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